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2019年8月15日木曜日

ハトさん頑張れー!

暑い暑い盆休み。車もバイクも運転ができず、どこにも行けない暇な休みを過ごしています。体調は、暑さにはそれほど関係なく、いつも頭がクラクラしています。
こんな暇地獄から抜け出すことができる日は来るのだろうか。

日本列島に台風10号が近づいていますが、うちの庭にはまた鳩が巣を作っています。親鳥が居座って三日ほどになるので、たぶん卵を温めてるのでしょう。この台風で、飛ばされなければ良いのですが。


ハトさん、頑張れー!

2019年4月27日土曜日

(出来事)暇だな大型連休

 大型連休が始まりました。世間では、こんなに長い休みは経験したことがないとかで大にぎわいです。私ももちろん10連休ですが、あまり嬉しく感じません。休みには飽きた感じです。

 仕事に復帰して2週間で、体がだんだん慣れてきてるので、早く通常勤務に戻したい思いです。

 この2週間は、時短勤務でしたが、短すぎて物足りないと感じる反面、以前に比べて体が疲れやすい感じもあります。これもいずれもとに戻るのでしょうか。


 今日のニュースで、東京で87歳の男性が暴走して死傷者がでたことについて、足の治療で医師から運転は自粛するよう指示があったということです。他人事ではないなと感じました。私も、医師から運転はダメと言われていて、退屈な連休を過ごすことになりますが、無茶をしてはいけないと再認識しました。

 この2週間、仕事関係の人と合うたび、ここまで回復してよかったなと言われてきました。でも、私にしてみたら、まだまだ満足出来てないのですが、それは贅沢というものなのでしょうか。


2019年4月15日月曜日

(出来事)初出勤

 今日は、脳梗塞発症後約5ヶ月ぶりとなる出勤日でした。
 時短出勤にしてもらっているものの、見た目が普通なので、みんなからどんなふうに思われるのかが気になってました。

 結果は想像通りで、元気そうだなと言われます。もちろんいい意味でそう言ってくれてるのです。

 一応、通勤時は杖を持っているのですが、社内では杖なしで歩いているので、どう見ても普通です。しかし、実際は頭がフラフラで、目は見えにくい状態で、足も宙に浮いたような状態になるときがあり、歩く時には気を抜けない状態です。

 でも、ラッシュ時の通勤が絶対無理かというと、そうではないと思います。やればできます。しかし、医者の指示や産業医との面談の結果、時短勤務に決定しているわけで、自らリスクを選択するのもおかしな話です。

 見た目は普通でも、色々不自由なところがあるのが事実であり、ここは割り切って時短勤務や在宅勤務を選択していくべきところなのでしょう。

 ワレンベルグ症候群とは、よくも悪くも中途半端な病気ですね。


2019年4月13日土曜日

(出来事)ソフトバレーの練習に参加

 今日、退院後初めてソフトバレーの練習に参加してきました。
 リハビリとして、体を動かすことが第一の目的です。

 行ってみた感想として、良かったです。私は毎日1万歩を目標に歩いていますが、応用的な動きがなかなかできません。ソフトバレーの練習にいっても、みんなと同じようには動けませんが、リハビリの一環として自分に出来る範囲でやらせてもらうということで、みんなから了解をもらっています。

 実際にやってみると、バレーボールにはオーバーハンドパスとアンダーハンドパスがありますが、オーバーパスは上を見上げてのパスになるため、頭がフラフラしてできませんでした。アンダーパスは何とか出来るのですが、自分の手の届く範囲に来たボールしか触ることができません。

 反復横跳びは出来るのに、ボールに合わせて前後左右に動くことは出来ません。簡単な事なのですが、足を一歩出すことが出来ないのです。この症状は、今後やわらいでいくのでしょうか。

 今後も、ソフトバレーを通して、リハビリを兼ねた運動をしていきたいです。でも、車に乗れないので、毎回誰かに迎えに来てもらわないといけないのは、ちょっとつらいです。


2019年4月12日金曜日

(出来事)メルカリに初出品

 桜はとうとう散り始めです。
 そして、私の療養期間も今週で終わりです。来週の月曜日から出勤になります。



 入院中に色々考えていたことのひとつに、不要になったものの整理がありました。
 子供のころに集めていた鉄道模型Nゲージ、学生時代に購入したウインドサーフィン、また、しばらく乗ることが出来ないロードバイクの消耗部品など。

 そして昨日、初めてNゲージの車両をメルカリに出品し、即購入されました。2500円で出品し、そのまま購入されました。ちょっと安すぎたのかも知れませんが、不要なものでも、他の人が使ってくれるのならうれしいことです。

 子供のころに一生懸命こずかいを貯めて買った特別なものですので、売り上げたお金は家族にも喜んでもらいたいと考え、ミスタードーナツの期間限定抹茶ドーナツを買ってきました。

 他にも、不要なものを見つけて、使えるものは出品していきたいと思っています。
 出品は意外と簡単で、梱包も宅急便コンパクトというものを使うと、コンビニで専用の箱が65円で売っていて、送料も380円と割安になっています。



 販売価格の1割がメルカリの手数料になるので、今回の場合、2500円の販売価格に対し、250円が手数料、445円が送料で、1805円が収入となります。
 送料の仕組みが多種多様で、ややこしいと感じましたが、時間はたっぷりありますので、色々と調べて理解することが出来ました。

 休職期間中、ありあまる時間を活用して、色々なことができました。資格試験の勉強だけでなく、このブログの作成や他の人のブログの閲覧、メルカリもそうです。ある意味、貴重な経験が出来たと思います。

 あとは、この身体がどこまで回復するかが気になるところです。いつになれば、車やバイクに乗ることが出来るか。療養期間は終わりですが、病気との闘いはまだまだ続きます。このブログがいつまで続くかはわかりませんが、病気との付き合い方について、しばらくUPしていきたいと思います。

 これからも、たまにのぞきに来て頂きたいです!


2019年4月9日火曜日

(出来事)桜が満開!アユ釣りもそろそろ

 今日もまた、河原にウォーキングに行ってきました。
 なんと、今日は2万歩を達成しました! 15キロ位は歩いたでしょう。
 すごく疲れました。

 強風にも関わらず、小鮎釣りをされている方がおられました。
小鮎は、ポツポツ釣れているようです。

 そろそろ小鮎シーズンがやってきたかも知れません! 私も始めたいのですが、家族にどう切り出せば良いか作戦を考えないと。まだ退院したばかりで会社も休んでいる身分で釣りに行くなど、客観的に見たらダメでしょう。

 でも、療養期間は普段の生活に慣れるためのものであり、釣りをするのもリハビリのひとつと私は考えるのですが、都合がよすぎるのかなぁ。
 海へ一人で行くのは危険ですが、ここなら危険度も低いし、それほど悪いことをしてるようには思えないのですが。。。


 下の写真は、去年私がここで釣りをしていた時のイメージ写真です。多い時は数時間で100匹ほど釣れます。

 そして、去年私が作った小鮎の甘露煮です。味はまだ修行中なので。。。
 今年は海には行けそうにもないので、ここで小鮎を釣って甘露煮を上手に作れるようになりたいと思ってます。


 河原の桜、すごくきれいです。今、うちの近所は満開です。
 明日は雨ですが、まだ満開になりたてなので、すぐに散ることは無いと思います。でも、週末はちょっと散り始めてるかも。



2019年4月7日日曜日

(出来事)自治会挨拶 桜まつり

 今日、地元の自治会に退院後のあいさつに行ってきました。私はもともと、まちづくり委員というのをやっていましたので、自治会には知り合いが多いです。入院中にも、何回か見舞いにやってきてくれました。

 昨日はソフトバレーの仲間、今日は自治会の仲間、そして来週には職場の仲間に会うことになります。この二日間は、地元で行動してたので杖は持たずに歩いていました。でも、来週からは電車に乗って会社に行きますので、杖を持って歩きます。
 杖が無いと、全く普通の人にしか見えないですが、杖があれば周りの反応も変わるのでしょうか。


 今日、自治会館では桜まつりでした。桜は満開の一歩手前ですがきれいに咲いていました。

 桜まつりでは、自治会がバーベキューを販売しています。
 いろいろ食べてしまいました。

 牛串、スペアリブ、トウモロコシ、おにぎり、それから飲み物にはチューハイを選んでしまいました。病院からは、お酒は飲んでもいいがほどほどにと言われていましたので、少しくらいは飲んでも大丈夫だと思ってます。

 食べ物は、塩分を控えるように言われていますので、一応ウインナーやつくねなどの練り物は避けたのですが、バーベキューそのものが、ほんとはダメなんでしょうね。ま、量には気を付けて、おいしいものを少しずつ食べていけたらいいなと思ってます。

 お酒については、今日は近所の交流館での祭りだったので、昼間から飲んでしまいましたが、会社の帰りとか、電車に乗る場合とかは、しばらく自粛したいと思います。時短勤務で会社に迷惑をかけているのに、お酒を飲んで怪我でもしたら大変なことになりますので。

 仕事復帰まであと1週間。まずは体力回復に向けて自主トレに励んでいきます!


(出来事)ソフトバレー仲間の退院祝い

 昨日は、ソフトバレーチームのメンバーが退院祝いをやってくれました。

 最初、お酒は飲めるの?とか、食事制限は?とか聞かれましたが、少しくらいなら全く問題ないと答えましたので、久々の居酒屋になりました。

 退院後、病気のことを知ってる人と会うのは初でした。みんな、一目みた瞬間、思ったより元気だねと言います。元気でよかったと安心してくれます。

 でも、他人からみて、私はどんな風に想像されてるのでしょうか。

 たぶん脳梗塞なので、半身麻痺とかで、自由がきかない姿を創造しているのだと思います。私は、見た目は全く不通なので、症状が軽かったと見られるのでしょう。

 でも、話をしてるうちに、色々と症状が残ってることを知り、バレーの練習にもリハビリとして参加してよと言ってくれます。送り迎えもするよと、親切に言ってくれます。

 中間がいることはありがたいな、と感じました。

 出来ないことだらけになってしまいましたが、出来ることから始めていって、いつか、もっと普通の生活を取り戻したいです!

2019年4月5日金曜日

(出来事)復帰日の決定

 会社の産業医との面談を終えました。
 初めてのことで、どんな話になるのかと思っていましたが、特に問診のようなものがあるわけでもなく、今の症状を聞かれ、希望を聞かれました。

 結論は、4月15日より時短勤務で復帰することとなりました。
 産業医というのは、時短勤務の時間数を指示することはできますが、1週間あたりの勤務日数を指定することは出来ないらしいです。

 したがって、私の望む週3日勤務の場合、有給休暇を取ることになるようです。有給はまだ残っているので、私にとって特に問題はありません。
 私としては、4月中は時間短縮の週3日勤務とし、連休明けからは在宅勤務を含めたフル出勤にしたいと考えています。

 退院後1週間がたちました。入院中のような筋トレは一切行っていませんが、ひたすらウォーキングを行っています。1日に1万歩以上を目指しています。

 私の住む地域は、桜の開花が遅いようです。各地で満開のニュースが報じられていますが、まだ3分咲きといったところです。今週末も、まだ満開にはならないように思います。毎日桜の状態を見て歩くのも、ウォーキングの楽しみのひとつになっています。







2019年4月1日月曜日

(出来事)退院

 昨日は、無事退院しました。日曜日だったので、静かな病棟で見送られました。
 お迎えには、妻と息子の二人が来てくれました。娘はお母さんと喧嘩して、出てきませんでした。いろいろありましたが、とりあえずここまで動けるようになり、社会復帰が可能な状態です。まだ、自転車に乗せてもらえないのが不満ですが。じきに解決すると思います。

 これまで、何回も自宅外泊してきましたが、退院して外の空気を吸うのは違った感じを受けました。なんか、やっと一般人になれた気分です。

 帰りには、妻の運転する車がケーキ屋さんに。
 待ってましたのお祝いケーキです。


 また、釣りのお友達から、また魚をいただきました。写真を撮るのを忘れましたが、刺身にしたものを撮っておきました。


 見た目は、ぐちゃぐちゃかも知れませんが、味はおいしいですよ!
 でも、手が少し動かしにくく、どうしても傷をつくっちゃいます。今回も気が付いたら指から血が出ていて、痛みは感じませんでした。血が止まるのも時間がかかるような気がします。血をさらさらにする薬の影響かな。


 魚をさばくのも、リハビリのようなものですね。

 またつまらない記事ですみません。
 今日は、急性期病院に診察に行きます。どんな答えが待ってるのか、【病状】の記事としてアップしますので、また見てください!



2019年3月30日土曜日

(出来事)入院生活の振り返り

 平成30年11月21日 脳梗塞発症 急性期病院に入院
 平成31年12月11日 リハビリ病院に転院
 平成31年 3月30日  最後のリハビリ。明日はいよいよ退院。

★今回の記事、つまらないです。何も考えずに振り返って思うことを書きました。

 今日は土曜日で雨。明日は午前中は晴れそうです。退院が明日でよかった。
 土曜日はリハビリが1本だけです。すごく暇ですが、色々と入院生活を思い出すことが出来ました。

 BGMには倉木麻衣♡のYoutube。入院中にアマゾンで購入したお気に入りのヘッドホンで聞いています。この先、倉木麻衣の曲を聴くたびに入院生活を思い出しそうです。

 最後のリハビリは、入院して最初に対応してくれた理学療法士さんでした。
 前回の記事で、病院への不満等を上げましたが、理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士さんは、みんな親切で親身になって対応してくれて感謝しています。そのおかげで、無事ここまで動けるようになったと思ってます。

 4ヶ月というと長い月日です。でも、思い返すとあっという間でした。人との出会いもあったし、資格試験の勉強に集中した時期もありました。そして、このブログ。
 ブログを始めたのは、1月の中ごろだったと思います。当初は、メモ帳に日記を残していたので、それを基に発症時まで遡って作成しました。以後はリアルタイムに更新してきました。

《ブログについて》
 このブログを作成しようと考えたのは、私自身が、この先どうなっていくのか分からない中ですごく不安に思い、リハビリの療法士さん達に聞いても、明確な答えが得られなかったことから、ひとつのサンプルとして同じ病気をされた方の参考になればと思い、始めたものです。

 アドセンスも貼り付けていますので、アフィリエイトブログと見られるかもしれませんが、悲しいかなほとんど収入にはなっていません。私は、このブログの他にも、釣り、仕事観に関するブログを作成しています。いずれもアドセンスを貼り付けていますが、ほとんどクリックされることはありません。

 ネットでお小遣いを稼ごうとする場合、アフィリエイトよりもクラウドワークスなどのライティングや入力作業の方が確実らしいですね。私も、クラウドワークスにはチャレンジしたことがありますが、いい仕事は当然競争率も高く、本腰入れて取組んでおられる方にかなうわけもなく、受注できません。

 その点、アドセンスはブログに訪れてくれた人が、興味ある広告をクリックしてくれたら、数円ずつですが収入になります。小遣いにもなりませんが、ブログを継続するモチベーションに繋がります。
 アフィリエイトで稼げる方法があるなら、どなたかぜひ教えて頂きたいところです。


《資格試験について》
 資格試験については、私は技術士という資格の勉強をしていました。すでに1回合格しているのですが、私は建設業界におり、この業界では技術士の資格は非常に重宝され、複数科目で取得している方もおられます。

 難関な部類にある資格ですが、入院中は時間が腐るほどあるので、二つ目を狙ってやろうと考えていました。

 試験の内容は論述式で、勉強材料は国土交通白書や日経コンストラクション、その他専門分野の基準書や月刊誌等になります。目が見えにくい状態でしたが、資料を入手し、それなりに読破してきました。

 しかし、取りまとめた内容を覚えようと思っても、なかなか頭に入りません。病気のせいではないと思うのですが、この無理をする性格を今後変えていかなくてはいけないと考えるなか、今年の受験はあきらめることも考え始めました。1ヶ月以上、集中して勉強しましたが、また来年に受験することもできますし、「今年は受けなくてもいいや」と気楽に考えることにしました。


《性格は変えられる?》
 これからの私のキーワードは、『ボチボチ』です。

 いま、友達からラインが来て、「無理せずボチボチ行きましょう!!」と書いてくれてました。

 『ボチボチ』って、いい言葉ですね。
 仕事も、趣味も、『ボチボチ』を忘れずに取り組んでいこうと思います。

 性格上、すぐにむきになってしまうため、仕事にも、趣味にも、人にも真剣になりすぎて、良くも悪くも、考え出すと夜も寝られないくらいになります。

 病気になった原因も、この性格が起因してるのではないかと思ってます。

 しかし、明日退院して、来週中には会社の産業医と面談を予定しています。その後、4月の中ごろから仕事に復帰しようとしています。これは、すでに『ボチボチ』を無視した行動ではないかと心配しています。

 産業医との面談で、今の病状をしっかりと伝え、『ボチボチ』スタートを切れるよう、気を付けたいと思います。

 ブログを作成することで、つい先走る自分の気持ちを抑えることが出来てるような気がします。自分の気持ちを整理して、見直すことが出来ます。これも、入院生活で与えられた時間があったおかげです。こう考えれば、入院生活の膨大な時間も悪くなかったと思います。

 うまく性格を変えられれば儲けものです。性格を変えるというより、考え方を変えるということになるのでしょうか。仕事に追われる人生より、お金が無くても時間を贅沢に使える人生の良さを見つけていきたいです。かといって、何もかも手抜きをするのではなく、『ボチボチ』を心がけていきます。

 私にとっては難しい『ボチボチ』。むきになってこそ発揮できる力は、私の武器にもなっていました。しかし、体は正直なもので、おそらく悲鳴を上げていたのでしょう。

 『ボチボチ』を心がけることは、私にとってはいくつかの武器を捨てることになるのかもしれません。その分、いままで入れなかった扉に入っていけるような気もします。


 新しい元号がスタートしますが、私は『ボチボチ元年』をスタートしたいと思います。

 働き方改革にもマッチしていて、私の人生、流行に乗っているのかも!


(出来事)病院の評価 ★☆☆☆☆

 明日が退院です。4ヶ月以上の入院でした。
 看護師さんや療法士さんには、大変お世話になりました。しかし、医師が頼りなくて信用できなかった点と、病棟の方針が納得いかなかった点が不満です。


 まず、昨日の話しですが、家族に対するリハビリ成果の説明がありました。結果は、最悪でした! 結局、病院なんて責任逃れのコメントしか残さないことがよくわかりました。

 自転車について話すと、この一週間で自転車を持ち込んで練習してきて、幅4m程度の道路でも8の字走行が出来るほど安定してきているのに、「公道では絶対乗らないでください。自転車に乗るなら、広場で家族がついて練習し、家族から見て安全と判断できれば、そのあとは自己責任で乗ってください」という答えです。

 家族が見て安全って、いまでも十分安全に見えるのに、これ以上どうなればいいというのか。このコメントを、リハビリの療法士が言うなら理解できますが、医師が状況も知らずに、5秒程の動画を見て言ってきたので納得いきません。

 言ってることは間違ってないと思いますが、自己責任を強調して、病院としては許可してないことを言いたいのが見え見えな話し方に腹が立ちました。
 その時、療法士も同席していましたが、申し訳なさそうな顔をしているだけでした。

 こんなことになるなら、自転車の持ち込みなんてしなかったら良かったと思ってます。
 病院に言われなくても、安全なところで練習するつもりだし、危ないと思ったら公道は走りません。当然です!

 医者に乗るなと言われたら、家族は私が自転車に乗ることを反対します。家族との余計な議論が生じます。もう少し、言い方を考えてほしかったと思います。

 例えば、「ふらつきがもう少し消えてから乗るように」とか、「○○が出来るようになったら乗ってもいいよ」とか言ってくれれば理解できるのですが、一方的に禁止されても困ります。

 こんな無責任な病院、二度と入院したくはないです。


 次に、目の症状について。
 目が見にくい症状(複視?)については、この病気の影響かどうかがわからないといいます。ワレンベルグ症候群の症状としては、例が少ないといいます。
 退院後に、急性期病院で診察を受ける際に聞いてくださいとしか言いません。

 やぶ医者だったのでしょうか!?

 4ヶ月間、いろいろ考えながら過ごしてきましたが、本当にこの病院はひどかったと思います。日にち薬を売っているだけの病院のようです。リハビリの療法士の方々には、よくしてもらってると思っていましたが、主治医の最後の対応ですべて台無しです。


 そもそも、リハビリ病院といいながら、患者の目標に合わせたリハビリが行える環境になっていないと思います。単位数はスタッフ都合、自主トレ設備がない、自転車練習は不可、ひとりで階段を使ってはいけないなど、安全重視は結構ですが、もう少し方針を変えてもらわないと、私のように真剣に回復を目指そうとする人間にとっては劣悪な環境でした。(のんびりと体を休めることが目的の人にはあっているかも知れないですが。)

 『長期入院の病院選び』や『リハビリ単位数について思うこと』の記事でも書いていますが、リハビリで入院される場合、病院選びはちゃんと考えた方がいいと思います。


2019年3月24日日曜日

(出来事)庭木の剪定 ビフォー&アフター

 うちの庭のシンボルツリー、シマトネリコです。
 先月、キジバトが巣をつくって、ヒナがかえることなく親鳥がいなくなった木です。

 天気が良かったので、脚立にのぼって剪定にチャレンジしました。
 まだ入院外泊中なので、無理しないことを約束して家族の了解を得ました。

Before

After

 3時間程度の作業です。
 剪定作業は、脚立に乗って危ない作業に感じますが、両足と片手を支えにすることが出来るので、意外と安定していました。

 途中、ハトの巣もあらわになりました。
 ハトさんには悪いですが、巣は撤去させてもらいました。



 ちょっと切りすぎと、いつも言われますが、すぐに伸びてくるのでこれくらいがちょうどいいと思ってます。というより、自分ではうまく出来たと思っているのですが。。。


(出来事)娘とスタバへ

 中学一年の娘とスターバックスに行ってきました。
 娘がお父さんと出かけてくれるのは、いつまで続くのでしょうか。

 今回は、娘が折鶴をプレゼントしてくれた(過去記事:「娘からのプレゼント!」)お礼に電車に乗る練習も兼ねて、「スタバでもいくか?」と尋ねたら喜んで「うん!」といってくれました。

 今の中学生は、スタバによく行くのでしょうか。中学生にしては値段が高いと思うのですが、ひとつのステータスなのでしょうか。

 娘と私の分を含めて、好きなメニューを二つ選ばせてやりました。



 バレンタインのお返しもあったので、欲しがっていたペンケース(2000円)も買わされました。

 カネづるにされてると思いつつも、喜んでる自分はオヤジですね。


2019年3月22日金曜日

(出来事)春だ!庭のラッパすいせん

 今日は最後の自宅外泊です。来週末が退院予定です。
 家に帰ると、庭のラッパスイセンが咲いてました。このスイセンは、10数年前に人からもらった球根を五つほど埋めて以来、毎年この場所で咲いています。これといって球根の手入れをしているわけではありません。

 この花、かわいい花だと思うのですが、花が下を向いてしまっているのがちょっと残念なところです。この写真も、かなり下からとったのですが、それでも下向きに見えます。
 この下向きかげんの表情からからか、花言葉は「尊敬」、「報われぬ恋」です。

 退院するころには、桜が咲いているかなあ。
 今年は、冬を知らないままに、春がやってきた感じです。


2019年3月17日日曜日

(出来事)釣りの話し

 今週も、近所のお友達から釣った魚を頂きました。
 今回は、22~25センチのグレを5匹とおまけのアジ。鳥羽方面での釣果です。


 今回も、アジをエサにしたノマセ釣りで、大きなあたりがあったのですが、エサをちぎって逃げられたとのことです。ヒラメでしょうか。


 最大は、30センチのグレです。


 このサイズのグレになると、かなり引くはずです。防波堤からの釣でこのサイズは、大金星です!

 またお刺身にしていただきます。
 私は秋ごろには、釣りを再開できるかな。
 

2019年3月10日日曜日

(出来事)釣りの話し

  今日も、自宅外泊中ですが、近所のお友達が釣ってきた魚を頂きました。
 釣りに行けない私からすると、羨ましいですがありがたり話です。

 25センチ程度のグレと、30センチ程度のセイゴ(スズキ)など。お友達は、持ち帰りサイズのグレをさらに2匹釣ったということで、リリースを含めると結構釣れています。


 今回は鳥羽方面に行ってきたということです。
 エサはオキアミ(小さなエビ)で、堤防の足元で釣るフカセ釣りという釣り方です。

 冬は釣りの季節ではないと思われる方が多いかもしれませんが、そんなことはありません。エサ取りの小魚がいない分、釣りやすいですし釣れた魚もおいしいです。

 今回もらったお魚も、刺身にしていただきます。釣りたての魚は、身がしっかりしてて、甘みがあって、臭みがなくて、スーパーで買うお魚とは一味違いますよ!

 早く釣りに行きたい!!

2019年3月9日土曜日

(出来事)親鳥さん何処へ?

 自宅外泊で家に戻ってきました。一番に見たかったのがキジバトの様子です。

 なんと、キジバトの親鳥はいなくなっていました。
 家族に聞いてみると、つい最近はいたよと言います。無関心です。

 私は、フラフラしながら脚立を持ってきて巣の中を覗いてみました。



 巣は空っぽでした。元々あった二つの卵もどこへやら。
 過去の経験からいくと、いつも下に落ちて割れていたのですが、今回は割れた跡がありません。イタチの仕業ではないということでしょうか。

 せっかく、楽しみにしていたのに残念です。かわいいヒナを想像してのに。

 巣は撤去しようかと思ったのですが、今の私には木を剪定することは出来ないので、もう少し元気になって、剪定の時がくるまで置いておこうと思います。キジバトは、使い古しの巣でも、そのまま使用するそうです。

 暖かくなったら、また帰ってくることを期待しています。


2019年3月7日木曜日

(出来事)母との外出

 私には、70過ぎの母がいます。実家でひとり暮らしです。その母が、たまに病院に見舞いにやってきます。原付バイクと電車を乗り継いで、1時間ほどかけてやってきます。

 遠いので、わざわざ来なくてもいいよというのですが、それでもやってきます。

 最近は、見舞いに来る時には、昼食時に連れ出してもらうようにしています。病院の昼食を抜きにしておいて、母と外食するのです。私にとっては、おいしいものが食べられて、楽しみが一つ増えた感じです。母にとっても、きっとうれしいイベントなのでしょう。
 好きなものを食べやと、うれしそうに言ってきます。食事の後には、飴、ガム、チョコなど、あれもこれもと買ってくれようとします。

 病気になった最初のころは、車いすに乗ってる私を見て、どれだけ心配したことでしょう。リハビリで、初めて歩けるようになったことをメールで伝えたとき、本当に喜んでくれたと思います。

 私も子供が二人います。もし、自分の子供が私のような病気で歩けなくなったら、私も心配でいられないと思います。出来ることなら自分が変わってやりたいと思うでしょう。

 そんな心配をかけてしまって、母には申し訳なかったと思います。でも、ここまで回復して、普通の生活ができるレベルまできていますので、とりあえずは安心してくれていると思います。

 多少、後遺症は残ると思いますが、うまく順応していきたいと思います。若年性の脳梗塞、ワレンベルグ症候群とは、不幸な病気ですが、起こったことは仕方がないと、いつも自分に言い聞かせて、少しでも以前の自分に近づけるよう励んでいます。

 応援してくれる母や家族、これまで以上に大切にしていきたいです。


2019年3月3日日曜日

(出来事)釣りの話し

 私はいつになったら釣りができるようになるでしょうか。少なくとも、フルタイムで出勤が出来るようになるまでは許されないでしょう。
 足場が安全な場所なら問題ないとは思うのですが、周囲の目を考えるとなかなかそうはいかないような気がします。

 今日も、釣り友達から釣果報告がありました。


 ブリの一歩手前のメジロです。釣ったアジをエサにして釣る、ノマセ釣りという方法で釣ったものです。尾鷲方面で、堤防からの釣りです。

 こんな立派な魚はそうそう釣れるものではありません。私は釣ったことがありません。でも、釣れる魚を釣って、新鮮な刺身で食べるくらいのことなら、初心者でも十分楽しめます。私はお金をかけずに、のんびり釣りをして、釣った魚をおいしく食べるのが趣味です。

 エサ代は500円~1000円程度、道具は1万円もあればそこそこのものがそろいます。時間に追われるサラリーマンにとって、のんびり釣りに時間をかけられるのは、ある意味贅沢な話だと思ってましたが、ワレンベルグを経験した私にとっては、なお一層贅沢なものとなってしまいました。

 今年は、釣りは無理かな。。。